水虫の治療薬と献血との関係

女性の脚と花

水虫を治療するためには、抗真菌薬を使う必要があります。
水虫は真菌が皮膚で繁殖した状態のことであり、それが水ぶくれやかゆみなどの症状をもたらすため水虫と呼ばれています。
水虫に一度感染すると治療薬なしに完治するといったことは不可能であると言われています。
特に重症化すると皮膚が向けて向けて痛痒いといった状態に陥りますし、重症化することでとざまざまな弊害を受けることになります。

水虫治療薬を入手する方法は2通りあり、1つが皮膚科を受診して処方してもらうこと。
もうひとつがドラッグストアなどで販売されている市販薬を利用することです。
皮膚科を受診した場合には保険が適用されるので非常に安価に薬を手に入れることができますが、診察に時間が掛かるデメリットがあります。
一方でドラッグストアで販売されているものは、特に強力なものは価格が高く治療するために費用が掛かるという点です。
また販売している治療薬は外用薬が中心になります。
このため爪水虫など重症化したさいに利用する内服薬などはドラッグストアなどでは販売されていません。
いずれにしても完治を目指す場合には、継続的に薬を利用し続ける必要があり、また表面上に治ったとしても1ヶ月程度は継続して薬を利用して水虫を完全に身体から追い出す必要があります。
また再感染する可能性もあるため完治後の予防も重要になります。

一方で内服薬を利用している場合には血液に何らかの影響が出ている状態であり、献血をするさいには注意が必要です。
献血可能な薬もありますが、水虫の治療に買われる抗真菌薬を利用している場合には服用中止から3日間は献血できない薬に指定されています。
塗り薬に対しては血液に対して影響が出るわけではないので献血することは可能です。

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